「足折れ」などでお値打ちになった越前がに、せいこ蟹、水がにが入荷いたしましたら、 事前にお申し込みいただいたお客様にご連絡いたします。 おいしい越前がにをお手頃価格でお届けいたします。
“越前がに”の雄は大きい順に大ガニ、中ガニ、山ガニと呼ばれているのが、商品価値が高くなるにつれて、鋏の大小、脚の欠落などによって細分されてきている。雌はセイコまたはクロコと呼ばれているが、金沢ではコウバコと呼ばれている。水ガニとは脱皮してまだ間がないため、甲らが柔らかく、筋肉も水っぽいカニを指し、甲らを外し、脚だけを束ねて売られていることが多い。漁期の後半になると、甲らも硬く、筋肉も多くなって値打ちが上がってくる。